るりはりとは?

障害者の「働きたい」をサポートします。

障害者の「働きたい」
サポートします。

「るりはり」の名前は「瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせば光る」ということわざに由来します。
一般的には「素質や才能がある者はどこにいても目立つこと」の例えとして用いられますが、私たちは「素質や才能に関わらず、人は誰もが輝けるステージがある」と新しく解釈しました。「瑠璃(るり)」は青色の宝石、「玻璃(はり)」は水晶を意味し、原石に光が照らされるとそれぞれ特有の輝きを放ちます。
就労支援を通して、一人一人の内に秘められた原石が輝けるステージを共に探していきたい。「るりはり」にはそんな思いが込められています。

るりはりの強み

るりはりを運営する株式会社スタートラインは、10年以上、障害者雇用のサポートを行ってきました。
これまで培ってきたノウハウや企業とのつながりなど、私たちにしかできないサービスがあります。

  • 日々1200名以上の働く障害者を支援

    日々1200名以上の働く
    障害者を支援

    働き方の多様性に応えるため「サテライトオフィス」「屋内農園 IBUKI」といった新しい就労施設の運営や、精神・発達障害者に特化した求人サイト「MyMylink」の運営を通して多くの障害者の就職・定着をサポートしています。
    障害にとらわれない多様な働き方に応えるため、サービスや技術を日々アップデートしています。

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  • 200社以上の障害者雇用支援実績

    200社以上の
    障害者雇用支援実績

    創業以来12年、200社以上に障害者雇用のサポートを行ってきた実績から、大手企業中心に障害者雇用に理解のある企業様と多くお取引させていただいています。
    「企業人事はどういう人材を求めているのか?」 「今現場で本当に必要とされるスキルはどういうものか?」など採用する側のリアルな知見を持っています。

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  • 専門的な研究をもとに行う安定就労サポート

    専門的な研究をもとに行う
    安定就労サポート

    社内に研究チームを置いて大学と共同研究をしているほど、セルフマネジメント能力獲得のための支援技術向上に力を入れています。
    私たちが大事にしているのは、心の問題とうまく付き合いながら働くことを目指すだけでなく、
    その後の生き方や行動を変えるところまで繋げることを目的としていることです。
    「自分にとっての理想の働き方、生き方」を明確にして、実現するための具体的な目標に落とし込み支援を行うことで、より実践的にスキルやセルフマネジメント能力を獲得することができます。

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るりはりでできること

  • 多様な就職先と働き方の実現

    多様な就職先と働き方の実現

    大企業やベンチャー企業、オフィスワークや軽作業、テレワークや在宅勤務など、障害者雇用には、これまでの“枠”にとらわれない職種や働き方があります。
    創業以来約12年、200社以上/約1,200名の障害者雇用を毎日現場で支援する当社だから知っている「多様な就職先と働き方」をご提案し、ご自身に合った“これから”の働き方の実現をサポートします。

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  • あなたに合ったカスタマイズプログラム

    あなたに合った
    カスタマイズプログラム

    ・独自アプリによる健康状態の把握と管理
    ・独自開発の職業適性診断(アセスメント)プログラム
    ・約700セクションのExcel/Word/PowerPoint習得プログラム
    ・動画を活用した「ビジネスマナー」「対人コミュニケーション」の実践的習得プログラム
    ・200社以上/約1,200名の障害者雇用の現場で活用される最新の認知行動療法でセルフマネジメントスキルを習得

    基礎から応用まで、障害者雇用の現場を知っている当社独自のプログラムで、働くために必要なスキル習得をサポートします。

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  • ひとりひとりの“働く不安”を“安心”へ

    ひとりひとりの“働く不安”を“安心”へ

    200社以上/約1,200名の障害者雇用の現場で実践している“ひとりひとりに寄り添う面談手法”を採り入れ、個別面談を行います。
    同じ障害や悩みを抱えた経験のある障害者の雇用支援を行っているため、悩みに親身に向き合い、“働くために必要な解決策”を提示することができます。
    ひとりひとりの“働く不安”を“安心”へ変えるサポートを行います。

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準備の重要性

就職に向けた訓練・準備を行うのが就労移行支援事業所の主な目的ですが、働いた経験がある方、一定のスキルがある方の中には、「そんなの必要ない!」とお考えの方もいらっしゃると思います。
経験やスキルも大事ですが、就職の成功のために最も必要なことは、「障害特性の理解と適切な対処と配慮」と、多くの障害者雇用の現場に関わった経験から断言できます。

“働く上で必要な対処”は出来ていますか?

“働く上での障害特性”はどういうものですか?

“働く上で必要な配慮”はどんな配慮ですか?

このような質問に、客観的な事実からわかりやすく答えられる人は少なく、結果的にミスマッチとなり安心して働けず、早期退職する人を多く見てきました。
しかし、ご自身の特性や必要な対処、配慮を知ることはとてもむずかしいことです。 そこで必要なのは、知識や経験のある専門家のアドバイスや意見。実際、支援機関を利用した場合の定着率は、利用していない人より圧倒的に高いデータがあります。

厚生労働省職業安定局障害者雇用の現状等
平成29年9月20日のデータ

  • 企業側が最も大事にしていることは
    「安定して働けること」
  • 就職を目指す多くの方が大事にしていることは
    「安心して長く働くこと」
  • そのために最も有効な
    「就労移行支援に通うこと」
    を是非ご検討ください。

まずはご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。